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石川県金沢市の『あい動物病院』です。
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子犬・子猫のワクチン接種について

 子犬・子猫のワクチン接種は生後8〜9週齢(およそ2ヶ月齢)で初回ワクチン接種を行い、その後3〜4週間隔でワクチンを接種し、初年度の最終接種が14週齢(98日齢)以降になるようにします。
 幼少期の子犬・子猫は母親由来の移行抗体を持ち、これが幼少期に感染症から守ってくれます。しかし、実はこの移行抗体の程度は個体によって大きなバラつきがあるため、移行抗体を有しているからといって感染症にかからないわけではありません。また、これらの移行抗体はワクチン効果を阻害してしまうため、幼少期には複数回のワクチン接種が必要となります。子犬・子猫が14週齢を過ぎるころには移行抗体がワクチン効果を阻害しないレベルまで低下するため、初年度の最終接種は14週齢以降に行います。
 その後は、「1年に1回のワクチン接種」、または「2〜3年に1回のワクチン接種の間に抗体価を測定する方法」が推奨されています。どちらも金額的にそれ程大きな差は無いため、ワクチンに対してアレルギーを生じる可能性が高い場合などは後者を選択されるのが良いと思われます。
 ご不明な点なありましたら、お気軽にお問い合わせください。

*参考文献
:World Small Animal Veterinary Association;Vaccination Guidelines


犬の乳腺腫瘍について(避妊手術の観点から)

 乳腺腫瘍は雌犬で最も良く発生する腫瘍であり、雌犬の全腫瘍の52%が乳腺の腫瘍だと言われています。
 犬では、最初の発情前に避妊手術が行われれば、乳腺腫瘍発生のリスクは0.05%と限りなくゼロに近く、このことは動物病院で生後5〜8ヶ月での避妊手術が推奨される理由の一つとなっています。 1度目・2度目の発情後の手術では乳腺腫瘍発生のリスクは、それぞれ8%・26%であり、2回目の発情後の避妊手術では乳腺腫瘍の予防効果はほとんどなくなってしまうと考えられています。
 ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

*参考文献
:Robert Schneider 1969 Factors Influencing Canine Mammary Cancer Development and Postsurgical Survival.

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第一種動物取扱業登録証
事業所の名称 あい動物病院
 事業所の所在地  石川県金沢市示野中町1丁目6番地
 登録に係る第一種動物取扱業の種別  保管
 動物取扱責任者の氏名  又田 崇史
 登録番号 第114B008号 
 登録の年月日  平成27年3月16日
 有効期間の末日  平成32年3月15日